月刊『会津嶺』休刊のお知らせ
平素より『会津嶺』をご支援、ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、皆さまに長年ご愛読いただいておりました『会津嶺』は、通巻564号(2026年3月号)をもちまして休刊させていただくこととなりました。
小誌『会津嶺』は1979年の創刊以来、会津にこだわり、会津の人、風土、歴史、民俗、そして今をお伝えすることを使命につくってまいりました。
多くの会員店さまのご支援、バラエティに富んだ執筆陣のご協力、そしてなにより、毎月『会津嶺』を楽しみにしてくれる読者の皆さまの励ましを受けてこれまで歩んでまいりましたが、昨今のSNSの普及や会津をとりまく環境の変化などから、タウン誌としての役割を一度考え直す時期にきているのではないかと思い、苦渋ではありますが、足を止める決断をいたしました。
会津は多様性の宝庫です。一つ一つの市町村が独自の風土に誇りをもち、そこに息づく人々もまた、力強く、魅力的です。
皆さまからいただいた長年にわたるご支援とご厚情にスタッフ一同、心より御礼申し上げます。
なお、現在ご契約中の定期購読につきましては、残期間に応じたご対応を予定しており、改めて詳細をご案内申し上げます。
47年間にわたるご愛読に心より感謝申し上げますとともに、皆さまの今後のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
会津嶺スタッフ一同
2026.2
更新情報
2026-02-04
会津嶺最新号 2月号No,563が絶賛配布中です!
会員店様ごとに配布日時が変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
月刊会津嶺は「宝嶺会会員店様」にて配布しております。配布店舗さま一覧はこちら!>(PDFが開きます)
2026-02-04
「前月号まるっと読み!」で1月号No,562を公開しました!
イベント情報などはすでに終了している場合がございます。ご了承ください。
infomation
・月刊会津嶺は「宝嶺会会員店様」にて無料配布しております。配布店舗さま一覧はこちら!(PDFが開きます)
今月の見どころ
2026年2月号No.563
■きらりwoman|壽徳寺住職 松村 妙仁 さん
猪苗代湖上を渡る西からの季節風が、湖畔東岸に氷の芸術を作り出す厳冬期の2月。
「しぶき氷」の名所の一つ上戸浜のほど近くに、湖に迫り出す山々に挟まれた60軒ほどが静かに身を寄せ合う山潟集落がある。
その山際に建つ壽徳寺では昨年11月、住職の松村妙仁さんが在職10年の節目を迎え、念願だった永代供養墓の完成記念に「894(やくし)フェス」というイベントを数日にわたり開催して賑わった。
お問い合わせ 真言宗豊山派 田子山 壽徳寺
4ページの試し読みができます。
会津嶺について
月刊会津嶺は、あいづね情報出版舎(有)が発行しています。地域の人々の熱い応援により、1979年の創刊から40年になる地元に密着した月刊タウン情報誌です。会津の様々な方々や物事に焦点をあて、地域に根ざした紙面づくりを目指しています。会員の方々のご協力のもとに発行させていただいています。
平成5年 11月
NTTタウン誌フェスティバルにて大賞奨励賞受賞
平成17年 4月
あいづね情報出版舎(有)に法人化
企業概要
あいづね情報出版舎(有 )
〒965-0844
福島県会津若松市門田町一ノ堰字村西580-11
(北日本印刷株式会社内)
TEL 0242-27-3130
FAX 0242-26-5603
発行人/新城彰弘
関連会社/北日本印刷(株)・歴史春秋出版社(株)
沿革
昭和54年 5月
「会津嶺」創刊
昭和62年 11月
NTTタウン誌フェスティバルにて大賞受賞


